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日立総合経営研修所

2015年10月に株式会社セブン−イレブン・ジャパン様を我孫子キャンパスにお迎えし、それぞれの人財育成等についての情報交換・協議を行いました。その折にお誘いいただいたことが実現し、1月28日に日立総合経営研修所のメンバーが、セブン&アイ・ホールディングスの研修センターを訪問させていただくこととなりました。

伊藤研修センター概要

名称:
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(以下:セブン&アイ)伊藤研修センター
場所:神奈川県横浜市港北区新横浜ニ丁目19番1 JR新横浜駅北口より徒歩7分

伊藤研修センターの画像

進行:
センター概要ご説明、センター館内及び史料室見学、「人材育成について」プレゼンおよび質疑

センター概要ご説明時の様子

センター館内見学の様子

史料室見学の様子

2012年に設立され、年に4万人の受講者を受け入れるというたいへん大きな施設です。その大きさだけでなく、店舗や調理場を模した研修室、イトーヨーカ堂からの歴史を伝える史料室などもある充実した施設でした。ご説明や展示は、お客様を大切にすること、単品管理を徹底すること、というセブン&アイの要諦を実直に行っていこうとする志がストレートに伝わってくる素晴らしい内容でした。
その後、「人材育成について」と題しプレゼンをいただきましたが、そこで強く主張されたのは、人はフィールドで鍛えることで強くなる、ということでした。セブン&アイでは、仮説を立てることの重要性を強調されていますが、その仮説は人が現場を見て立案し、実行するものと考えておられます。仮説の立案と実行ができる人財は、人がフィールドで鍛えるという強い志と、それに沿った施策をプレゼンいただきました。
今回、伊藤研修センターを訪問させていただき、一番感銘を受けたのは、セブン&アイの「志」であり、それを伝えようとする飽くなき熱意でした。日立総合経営研修所でもその重要性は強く感じており、セブン&アイとの共通点を見出せたところも、今回の大きな収穫でした。